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軽自動車のメンテナンス方法!自力でやるべきではない箇所もある?

公開日:2022/01/01

軽自動車といえば、維持費が少なくて済むのが最大のメリットです。そのうえ、自分でメンテナンスをすればさらに維持費の削減が期待できます。しかし、いざ自分でメンテナンスをする場合、どこでも手をつけていいわけではありません。自力でやるべきではない箇所もあります。そこで今回は、軽自動車のメンテナンス方法について詳しく紹介します。

軽自動車の一般的な維持費

軽自動車にかかる一般的な維持費には、自動車税、重量税、自賠責保険料、任意保険料、車検代、駐車場代、ガソリン代、メンテナンス代があります。中でも、自動車税、重量税、自賠責保険料の3つは車を所持しているだけでかかる費用であり、金額が固定されているため減額はできません。

また、任意保険料、車検代については選択肢によって、多少の費用を抑えるのも可能といえますが、まとまった金額が必要となります。駐車場代については、自宅に駐車スペースがある場合を除き必要経費です。

最後にメンテナンス代ですが、専門業者に丸投げではなく、自分でやれば費用を抑えられます。とくに消耗品の交換については、自分でできるものが多くあります。専門業者に頼めば費用がかかるところですが、自分でやれば工賃がかからないため、維持費の削減につながります。簡単なものは、自力でやってみるとよいでしょう。

自力でできる軽自動車のメンテナンス方法

維持費の削減につながる軽自動車のメンテナンス。自分で行って、少しでも経費を浮かせたいところです。しかし、いざ自分でやる場合、自力でやっても問題ないのはどのようなメンテナンスなのでしょうか。

また、専門業者に任せた方がよいメンテナンスには、どういったものがあるのでしょうか。それぞれ具体的に見ていきましょう。まずは自力で行っても支障のないメンテナンスについて紹介します。

車をきれいに保つ

自分でできる一番簡単なメンテナンスといえるのが、車をきれいに保つことです。外装については、洗車をすればきれいになります。また、内装については、ホコリや汚れをこまめに取るようにしましょう。車をこまめに手入れすると、車を長持ちさせるのに役立つだけでなく、何か不具合があった場合にも早く気づけます

消耗品の交換

専門業者に頼む場合とそれほど変わらず簡単にできるのが、消耗品の交換です。自分でできるものとしては、ウィンドウォッシャー液、ワイパー、ヘッドランプの交換などが当てはまります。それぞれの交換用部品は、カー用品専門店やホームセンター等で購入できるものばかりです。それだけでなく、特殊な工具なども必要ないため自力で行うのが可能です。

スタッドレスタイヤへの交換

スタッドレスタイヤの交換も専門業者に依頼せず、自分でやれば工賃がかかりません。重量があるため、女性一人では大変かもしれませんが、人手があれば問題なく行えるでしょう。ボルトをしっかりと締める点に注意すれば、難しい技術は必要ないため自力でできるメンテナンスといえます。

こんな箇所は専門業者にメンテナンスを依頼しよう!

特別な技術や道具の必要ないものは、自力でやってもいいと分かりました。それでは、専門業者に任せるべきメンテナンスにはどのようなものがあるのでしょうか。

基本的な考え方としては、安全に関わる箇所のメンテナンスは専門業者に依頼するのが賢明です。無理に自力で行って、危険を招くような事態になっては元も子もありません。また、自力でやるのに自信がないメンテナンスも専門業者に依頼したほうがよいでしょう。専門業者に託すべき主なメンテナンスは以下のとおりです。

ブレーキオイル、エンジンオイルの交換

ブレーキオイル、エンジンオイルの交換は専門業者に任せましょう。どちらも車を安全に動かす上で重要な役割を果たすものです。汚れたり、劣化したりすれば乗る人の命にも関わるといえます。また、仮に自分で交換した場合、廃油の処理にも困ります。そのため、オイルの交換については専門業者に依頼するべきでしょう。

バッテリーの交換

バッテリーはエンジンを起動させるのに欠かせないため、重要な役割を果たす部品です。その点だけでも専門業者に依頼するべきですが、バッテリーはカーナビやコンピューターのメモリに関わる部品でもあります。

そのため、交換するにはあらかじめバックアップを取る必要があり、手間がかかる作業となります。もしも、失敗したらデータが消えてしまうため自分でやるのはおすすめしません。それだけではなく、バッテリーの交換時にケーブルの外し方を間違うとショートする危険もともなうため、専門業者に任せるのが安心です。

エアクリーナーの交換

エアクリーナーはエンジン内にホコリや異物が入らないようにするための部品で、エンジンに直接関わる重要な部品です。2年毎の交換が目安ですが、走行距離が多い場合は、もっと早く交換が必要になります。異常があると安全な運転に支障をきたすため、自力でのメンテナンスは避けるべきといえます。

冷却水の交換

冷却水の交換目安は2年毎です。そのため、車検の際に一緒に依頼するのがおすすめです。交換を怠るとオーバーヒートの原因となります。オーバーヒートを起こすと廃車にしてしまう場合もあり、その場合修理費用が高額になるため、冷却水の交換は忘れずに行う必要があります。車検のたびに交換してもらうのがよいでしょう。

 

軽自動車のメンテナンスには、自分でできるものが意外と多くあります。自分でやれば、維持費の削減が可能です。ただし、安全に関わる箇所のメンテナンスについては、専門業者に依頼しましょう。日頃からこまめに自分でメンテナンスを行えば、維持費の削減はもちろん、車を長持ちさせることにもつながります。最終的には、車の下取り価格アップも期待できるため、できそうなものから始めてみるのがおすすめです。

【長野県】おすすめの軽自動車販売店ランキングTOP5!

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