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軽自動車の維持費はどれくらい?節約するテクニックについて知ろう!

公開日:2021/12/15

念願のマイカー購入。楽しみな半面、維持していけるのか心配な方もいるのではないでしょうか。車は初期費用や月々のローン返済に加えて、維持費がかかります。そこで、軽自動車の維持費はどれくらいを考えておけば安心なのか、解説します。また、コストダウンするテクニックについても解説します。

軽自動車の維持費はどれくらい?

維持費と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、ガソリン代ではないでしょうか。ガソリン代は燃費とも表現されますが、これは車種や搭載性能によって異なります。軽自動車は車体が小さく軽量なので、普通車よりも低燃費です。

もっとも燃費のいい軽自動車は、公式サイトに1L当たり25.0~35.2kmと記載があります。しかし使用環境や運転方法によって異なりますので、1L当たり15kmを目安に考えるといいでしょう。

燃費はもとより、乗る頻度によっても毎月のガソリン代に違いがあらわれます。週末の買い物程度でしか利用しない人と、毎日通勤・通学などで利用する人では数倍近くの差が出るでしょう。

次に大きな維持費が任意保険です。保険料は車種・契約内容・運転者の年齢や免許証の色によって個別に設定されます。「任意」なのだから加入したくても問題ないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、実は未加入だと万が一の時に充分な保障が受けられません。

強制保険とも表現される自賠責保険では、対人賠償のみが対象です。つまり、事故の相手に対しての保障はありますが、同乗者や対物には保障がありません。事故を起こして建物に損害を加えたり、同乗者に重症を負わせたりしてしまったら、最悪の場合、損害賠償請求で借金に至る可能性もあるのです。加入しないという選択は、人生をも揺るがしかねない大きなデメリットであることを心得てください。

そして年に1度、納付書が送られてくる自動車税も負担の大きい項目です。普通車は排気量によって決められるのに対し、軽自動車は一律で1万800円と決まっています。金額は比較的小さいですが、毎年のことなので負担に感じる人も少なくありません。

逆に毎年ではないものの、一度に支払う金額としてもっとも大きいのは車検費用です。車検費用は法定費用と整備費用の2つに分けられます。法定費用は自賠責保険・重量税・印紙代からなり、最大で3万1,340円かかります。整備費用は実施する業者によって異なりますが、3万円~5万円程度で、ディーラーは整備工場やガソリンスタンドよりも高い傾向にあります。

そのほか、メンテナンス費用としては細かな消耗品の購入も必要でしょう。オイルやバッテリー、タイヤやワイパーなども定期的な交換が必要です。

軽自動車の維持費を節約するテクニック

税金や自賠責保険はこれ以上下げることはできませんが、工夫次第で節約できる維持費も数多くあります。先述したように、車検はディーラーに依頼すると高額な傾向にあります。その分、質の高い整備を受けられますが、節約したいならガソリンスタンドや整備工場を選ぶといいでしょう。

任意保険料も節約できる項目です。保険会社は、さまざまなバリエーションで自動車保険を展開しています。保証範囲は自分にとって必要か検討したり、年間走行距離で決まるプランに変更したり、少しでも安いプランを探してみましょう。ネットで簡単に比較できるサイトもありますので、ぜひ利用して節約につなげてください。

駐車場代も節約できる可能性があります。自宅から少し離れてしまっても、月の料金が数千円下げられるならば検討する価値があるでしょう。月に1,000円削減できれば、年間で1万2,000円。自動車税の支払いに回せそうですね。

軽自動車の維持費が高くなるケースもある?

普通車よりも維持費がかからない軽自動車ですが、場合によっては平均よりも高くなることがあります。どのような場合に維持費が高くなってしまうのか、具体的に解説します。

まずはローン返済にかかる金利です。購入時に一括で資金を用意できればベストですが、カーローンを利用する人もいるでしょう。ローンを利用すれば、もちろん金利がかかります。

金利は本来ならば必要のなかった費用です。なるべく初期費用を用意して借入金額を下げると、無駄な金利を払う必要がありません。

また、維持費を下げたいなら、定期的なメンテナンスは欠かさず行いましょう。メンテナンスをおろそかにしていると、修理費が高くつく可能性があります。風邪はひき始めが肝心といいますが、車の故障も同じこと。不具合に早く気付けば、最小限の修理で済むかもしれません。

乗り方も燃費を左右する大きな要因です。急発進・急ブレーキが多い運転は、車に負担をかけるため燃費が悪くなりがちです。なるべく車に負担をかけないよう、優しい運転を心がけましょう。荒い運転で事故が多いと、任意保険の保険料も上がっていきます。

 

軽自動車は維持費が安いとはいえ、年間で数十万円が必要です。車は購入して終わりという買い物ではありません。維持し続ける限り、決して軽くない負担がのしかかってきます。購入前には本当に維持費を支払っていけるのか、入念なシミュレーションを行いましょう。

【長野県】おすすめの軽自動車販売店ランキングTOP5!

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